令和8年10月1日から算定。
①当ステーションはICT(情報通信技術)を用いて情報共有をできる体制を整えています。
情報共有に使用するサービスの名称:Medical Care STATION (MCS)を使用。
- 記録された利用者の診療情報等が、連携機関間の協議に基づき、一元的に管理されたサーバーで保管されていること。
- 情報を共有できる参加者の範囲を随時設定できること。
- 参加者が、情報を常時、閲覧・取得ができ、利用者ごとに時系列で速やかに表示されること。
- 参加者が、常時、必要な診療情報等を共有できること。
②安全管理及び掲示に関する体制
- (1) 一般社団法人保健医療福祉情報安全管理適合性評価会(HISPRO)が公表している「医療情報連携において、SNSを利用する際に気を付けるべき事項」におけるプライベートSNSにかかる事項を参考としていること。
- (2) 厚生労働省の定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を参考としていること。
- (3) 連携機関と連携体制を構築していること及び実際に利用者の情報を共有している実績のある連携機関の名称等について、当該訪問看護ステーションの見やすい場所に掲示していること。
